2014年09月24日

9月24日 顧問先訪問 労務管理セミナー準備 柔軟な雇い方の必要性

福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 労働トラブル対応と採用、労務管理の町医者 吉野正人です。

顧問先訪問 労務管理セミナー準備

9月24日水曜日。もう9月下旬となり若干暑さが残るものの、秋らしくなってきました。今日は昼すぎまで外回りでした。午前中は西鉄電車で移動し顧問先にて給料計算チェックと手続き関係の打ち合わせでした。その後は、ハローワークにて手続き関係を終わらせて、久留米に戻りました。手続きを含め、地道な訪問が大切だと思うこの頃です。

午後から、10月24日金曜日に行う労務管理セミナー第15回 中小企業が生き残る為の経費節減・人材確保対策セミナー」の準備をしていました。現在、このブログを含めfacebook等で参加者募集中です。おかげさまで残席12席になりました。ご興味のある方は、お早めに申し込み願いますm(__)m。


※昼食は久々に外食で、福岡では珍しいそばチェーン店・ゆで太郎のゆで太郎セット(そば大盛り)620円でした。


柔軟な雇い方の必要性

今日はネットで気になる記事がありました。

※キャリコネNEWSより引用

人気の職種でも応募ゼロ… 求人に大事な「事務職の3K」って何のこと?

女性の根強い人気を誇る「事務職」。厚生労働省の調査では2014年7月の平均有効求人倍率0.95に対し、事務職は0.3。1人の求人に3人以上の応募がある状態で、100人超の応募者が殺到した会社もあったのだとか。

しかし中には、求人を出しても全く応募者が集まらない事務職もあるようです。同じ事務職なのに、なぜなのだろう――。Q&Aサイトの教えて!gooには、そんな質問が寄せられていました。

「未経験者歓迎」で門戸は広いのに

質問者のzakizumiさんの会社では、一般事務の求人を出しています。しかし、ハローワークだけでなく大手転職サイトにも広告を出しているのに、全く応募者が来ません。

募集要項を見てみると、「高卒から応募可」の「未経験者歓迎」と門戸は広そうです。月給は18万円からで、年休は115日。昇給有、賞与は年2回で退職金もあります。さらに住宅手当と家族手当もつくというのですから、なかなかの好条件といえるでしょう。

しかし、ちょっと気になる点が。それは「職場までバスかマイカー利用」と、「土日祝日を含むシフト制」ということです。これは決定的なマイナスポイントになりうるのか? 回答者からは、土日出勤はもっとも敬遠される、という指摘が寄せられました。

「事務職を探すのであれば土曜日とか日曜、祝日の出勤は一番避けたい部分だと思います」(Naomi1995さん)
Q&AサイトのOKWaveには、事務職を志望している友人に仕事を紹介したところ、「平日休みのシフト制なんて事務職につく意味がない」と断られた、という体験が投稿されていました。その友人は理想の事務職を求めて、1年近くも職探しを続けているそうです。

月給4万安くても「土日休み」を選ぶ女性たち

採用担当の経験があるdebumoriさんは、某大手求人情報誌でサイト運営をしている会社の営業マンから、「事務の3K」について聞きました。それは「休日」「勤務地」、それに「勤務時間」とのこと。

土日祝日休みで、通勤に便利な場所、勤務時間が9時~17時の事務職という求人を出せば、人が集まらないことはまずないそうです。働く上で重要なはずの「給料」が3Kに入っていませんが、営業マンに質問したところ、こう言われたそうです。

「もちろん給料は良いにこしたことはありませんが、事務職の給料って大差ないですしね。『駅から近いオフィス街にある会社で9時~17時勤務、土日休みで月給16万円の会社』と、『郊外の駅から徒歩20分、休みと勤務時間がシフト制で月給20万円の会社』だったら、間違いなく前者の方が人は集まります」
へえ~。4万円の差はかなり大きいと思うのですが、それでも勤務場所や休日の条件がいい職場の方が人気とは! お金の額より、ほどほどの仕事とたくさんの自由が大事。考えてみれば、人生ってそういうものかも。

事務職はおもに女性が求められる仕事ですが、プライベートを犠牲にせず働けるというのは多くの女性にとって、それほど貴重な条件なのですね。女性の社会進出を促したい偉い方には、こんな現状も理解していただきたいものです。(ライター:Makiko.N)

※引用終わり。

最近はネット社会のせいでしょうか?ネットで情報収集し、比較検討した上で会社を選んでる傾向が強いです。

そのため、この記事のように「労働条件」先行で会社を選んでるケースも多いのが事実だと思います。中小企業において、「休む日も惜しい」と考える経営者も事実です。しかし、労働者側の考えとのズレも多いのも事実です。

今後は、「短時間正社員」や「役職や配置部署、職務に応じて正社員の労働時間、休日を変更する」「土日はパートタイマーや契約社員で対応する」等柔軟な雇い方が必要だと思います。

ただし、会社に合った人材か否か?会社の考えに合わせれる人かどうか?は十分採用試験時に見極める必要はあると思います。




写真は今日の夕食のメインで、ハンバーグステーキ・ポテトサラダ・おでん・切り干し大根・ゴーヤの炒め物です。おでんとハンバーグステーキがおいしかったです(^^)。

以上、福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと労働トラブル対応と採用、労務管理の町医者 吉野でした。

※お問い合わせや相談したい時は、いつでも下記へ連絡願います。
福岡 久留米
採用と労務管理、労働トラブル対応の町医者 社会保険労務士 吉野正人
移動オフィス 090-2852-9529 (すぐつながります。)
メールアドレス naitya2000@gmail.com


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Posted by naitya2000 at 22:01│Comments(0)
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