2011年02月06日

労務管理は採用前から始まります。「適性検査」始めました。

こんにちはnaitya2000こと労務管理の町医者、社会保険労務士の吉野正人です。実は当事務所で新しいサービスを行うことにしました。

 日々の業務において、特に労働相談を受けて思い続けていることが私自身あります。それは、問題があると思われる労働者には下記3つの共通点があるような気がします。

1 一見まじめである。
2 柔軟性が無い。融通が利かない。
3 主義主張が多い。

 ある意味、そういう面があってもいいのでは?と思われますが、中小企業の組織で、共に売り上げを上げるべく働くためには、問題が起こりやすいようです。

 確かに会社にも問題点があるのも事実ですが、中小企業において人を雇う事は、大きな投資です。失敗すれば多大なコストとなり、損害が生じます。


※有明フェリー サンライズ 長洲港にて
http://www.ariake-ferry.com/

 私自身、当事務所の理念として下記の3つの理念を掲げています。

1「労務管理の町医者」として、中小企業の社長を「労務管理」の面から助け、売り上げ・利益UPに貢献します。

2 中小企業売り上げUP・利益UPに大切なのは、「人(労働者)」です。「人(労働者)の雇い方」・「人(労働者)の育て方」・「人(労働者)の管理の仕方」・「人(労働者)におけるトラブルの解決の仕方」をアドバイスし、売り上げUP・利益UP・コストダウンすべく、社長を助けます。

3 常に社長とともに考え行動し、「労務管理の町医者」として中小企業の発展・成長を手伝い続けます。


※九商フェリー フェリーくまもと
http://www.kyusho-ferry.co.jp/

 その具体的な1つとして、今回問題社員を雇わないための「適性検査」を行うこととしました。

 労働者は会社にとって貴重な「財産」であり「戦力」です。採用前だからこそ、会社の方針・企業理念に同意出来る人材を選ぶ必要があります。その為に、会社・採用する予定の職務に合った人材を雇用するためのお手伝いの一つとして、中小企業にぴったり合った適性検査のサービスを提供致します。

 適性検査では、「行動特性」はもちろん、「何に興味があるか」「価値観を感じるか」という「志向特性」も分析できます。そして、ただ適性検査をして終わりではなく、適性検査を元に「この労働者は当社に合っているのか?」「当社のどのような部署・業務に向いているのか?」と言う点までアドバイス致します。

 詳細はホームページにも掲載しています。今後、是非このサービスをご活用頂ければ幸いです。以上、naitya2000でした。
     

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