2013年07月03日

7月3日 引きこもりで事務処理 パワハラについて

福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用と労務管理の町医者 吉野正人です。

7月3日水曜日。今日は大雨が降りしきる中、事務所に引きこもっていました。社会保険算定手続きや、それに伴う社会保険算定調査に関する対応について電話で打ち合わせなどバタバタでした。年金事務所も民営化されてから年金記録問題が落ち着いたせいか、調査に本腰になりつつあります。





※昨日、妻の友人から釣りたてのイカを頂きました。ちなみに写真は撮り損ねましたが、イカ丼で食べました(^^)。

今日は気になるパワハラに関する気になる記事がありました。

※読売新聞より引用

社内コスプレ強要で和解、カネボウ子会社が謝罪
(2013年7月2日15時20分 読売新聞)
 社内研修でコスチュームを着用する「コスプレ」を強要され、精神的苦痛を受けたとして、化粧品大手「カネボウ化粧品」(東京)の子会社「カネボウ化粧品販売」に勤務していた大分県内の女性(60歳代)が、同社と当時の上司らに約330万円の損害賠償を求めた訴訟は2日、同社側が女性に謝罪し、和解金を支払うことなどを条件に福岡高裁(古賀寛裁判長)で和解が成立した。

 2月の1審・大分地裁判決では、女性が2009年10月、研修会で、ウサギの耳の形などをしたコスチュームを着用させられたことについて、「正当な職務行為とはいえない」として、子会社側に22万円の支払いを命じた。

 和解条項には、子会社側が〈1〉精神的苦痛を与えたことに遺憾の意を表明する〈2〉再発防止に向けて社員教育を強化する――ことなどが盛り込まれた。

 カネボウ化粧品は「事案を重く受け止めており、和解が成立してよかった」としている。

※引用終わり。

パワハラがらみの労働トラブルが非常に増えています。特に、営業所や支店、店舗などの出先の中間管理職とその部下に関するトラブルが多く、本社人事が知らない間に大変な事になっているパターンが多かったりします。

この記事の様に裁判沙汰になると、会社名もネットやマスコミを通じて広まってしまい、営業的にも悪いイメージを与え、大変な事になってしまいます。まずは、社内での話し合い・円満解決に努めるのが先決です。そして、日頃からの中間管理職への労務管理教育が必要だと思います。



写真は今日の夕食で、鶏のから揚げ・インゲンの天ぷら・ピーマン・ゴーヤチャンプルです。鶏の唐揚げが美味しかったです(^^)。

以上、福岡・久留米の問題社員対応専門・ぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者吉野でした。



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Posted by naitya2000 at 23:37│Comments(0)
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