2013年04月22日

4月22日 レジュメ熟成 子供勉強 鹿沼クレーン事故損賠訴訟

福岡・久留米問題社員対策解決専門・ぶっちゃけ社労士会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用と労務管理の町医者 吉野正人です。

4月22日月曜日。天気は晴れ渡っていましたが、事務処理の1日でした。事務処理の合間に、日曜日に小学校の遠足で休校日となった息子(小2)の算数の勉強をみました。小学校2年で時計の問題が出てたのには、正直難しすぎでは?と思ってしまいます。。。

また、今日は1日中顧問先と電話でガチンコな打合せ・相談対応が多かったりします。面白い事に、電話相談は同じ時間帯に何故か重なったりします。。。夕方からは、西鉄久留米駅のミスドで、5月10日金曜日に行う「第11回 社会保険料及び採用の節税的経費見直しセミナー」のレジュメ読込み・熟成作業に励みました。私の場合、家で勉強するより、ミスドや電車の中など外の方が集中できて、はかどるようです。

夜は、学校から戻ってきた娘(中1)も数学をみました。私に似て数学が苦手なようで、是非人並み以上の成績を残してほしいと思います。




※昼食は自宅にて、納豆パスタ、まるごと玉ねぎスープでした。玉ねぎスープがバリ旨でした(^^)v。

なお今日は、気になる新聞記事がありました。

※毎日新聞より引用。

鹿沼クレーン事故:損賠訴訟 24日に判決
毎日新聞 2013年04月22日 21時37分

 栃木県鹿沼市で11年4月、登校中の小学生の列にクレーン車が突っ込み児童6人が死亡した事故で、遺族が元運転手(28)=服役中=と母親(50)、元勤務先を相手取り、計約3億8000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が24日、宇都宮地裁で言い渡される。「防げたはずの事故を起こした責任を明らかにしてほしい」。遺族は、刑事裁判では問えなかった思いを判決に託す。

 悲劇は、元運転手がてんかんの発作で意識を失ったため起きた。元運転手が事故前夜、てんかんの薬を飲んでいなかったのが原因だった。それから2年、遺族には納得できないことが二つあった。

 一つ目は、法定刑の上限が懲役20年の危険運転致死罪が適用されなかったこと。同罪の対象は「故意」による無謀運転のため、飲酒や高速走行などしか問えない。検察は「故意」の立証を断念し、自動車運転過失致死罪で起訴。11年12月の同地裁判決は、同罪の上限の懲役7年だった。11歳だった大森卓馬君を亡くした父利夫さん(48)は「あまりに軽い」と悔し涙を流した。

 もう一つが、母親らの責任だった。捜査で、元運転手が以前にも、薬を飲み忘れるなどして発作による事故を5回も繰り返していたことが判明。だが、母親はそれを把握しながら逆に車を買い与え、今回の薬の飲み忘れも知っていた。

 「母親ら周囲が運転を止めていれば、事故は起きなかった」。その思いが、母親と元勤務先の責任も問う民事提訴につながった。慰謝料の請求額を通例の2倍にし、「危険運転」の責任を追及する思いも込めた。一方、母親は法廷で「もし止めても、あの子はクレーンの運転をした。それだけは分かってほしい」と訴えた。

 悲しみの中で始めた署名活動が後押しになり、今月12日には悪質運転を厳しく処罰する新法案が閣議決定された。「次の犠牲者は見たくない。てんかんに真剣に向き合わない無自覚な運転者や家族を無くすきっかけになる判決を」。9歳だった伊原大芽(たいが)君を亡くした父高弘さん(41)はそう願っている。

※引用終わり。

この事故は忘れてはいけません。会社側の立場の社労士として、今後中小企業が、このような「過ち」を再発させない為の採用と労務管理の見直しを急がなければなりません。。。

そして、心無い労働者とそれを見過ごしてしまった会社の責任は避けられません。ご遺族が納得できる判決を祈るとともに、ご冥福をお祈りいたします。







写真は今日の夕食で、ヒレステーキのマッシュポテトにんじん添え・おから煮物、里芋とこんにゃくの煮物・たけのこの煮物です。我が家ではめったに無い「ステーキ」で、正直ビックリでした。。。妻曰く、ゆめタウンの特売で1320円が600円になったから買ったとの事です。。。冗談浮きで美味しかったです(^^♪。

以上、福岡・久留米問題社員対応専門・ぶっちゃけ社労士会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者 吉野でした。



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Posted by naitya2000 at 22:46│Comments(0)
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