2013年03月17日

3月17日 事務所便り作成 メモをとること

福岡・久留米問題社員対策解決専門・ぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者 吉野正人です。

3月17日日曜日。今日は自宅にて事務所便り作成など1日中事務処理で終わりました。仕事をしつつも、夕方は娘(今度中1)の勉強(英語)を教えました。教える事の難しさを痛感しつつ、本業でも教える事の大切さを実感しました。。。


※昼食は、ジューシーチキン・昨日の夕飯残りのいわしフライ・卵焼き弁当でした。


なお、今日はネットの中で、気になる文章がありました。

※サイト:WooRis(ウーリス)2013/03/12 引用

WooRis(ウーリス)ホームページ

もうすぐ4月。新入社員の方は、初めての職場で働くということに、ちょっぴりドキドキしている時期ではないでしょうか。

最近の世の中はデジタル化が進み、パソコンなどのデジタル機器を当たり前のように使いこなしている方が多いことと思います。ところが、ビジネスの現場では、意外と重要視されているアナログなことがあるのです。

それは“メモを取る”ということ。

メモを取らないと、大きなミスをおかし、信頼感をなくし、「今頃の若者は……」と叱られる危険性があるということをご存じでしょうか。

話し方・コミュニケーションコンサルタントで、新人向け研修も多数行っている阿隅和美さんに、新入社員がメモをすべき理由3つについてお聞きしました。

■1:覚えられそうなことでも、意外と忘れてしまうから!

「“取引先の佐藤さんですね”と、頭で覚えていたつもりでも、少し時間がたってしまうと、“あれ? 高橋さん? 斉藤さん?”とわからなくなってしまいがちです。それが大きなミスにつながる危険性もあります。

細かいことでも“メモ”をしておけば、忘れて失敗する危険性が減るんですよ」

「3万9,800円ですね!」と思っていたら、「あれ、2万9,800円だっけ?」というように、数字の記憶違いも非常に危険。発注や受注数なども、一桁間違えると会社に大きな損失を与えることも……。とにかく“メモ!”を心がけましょう。


■2:メモをするクセがついていないから

「今の20代前半の方は、パソコンを使う機会が非常に多く、“ノートにメモする”という習慣じたいがあまりないのではないでしょうか。

学生時代の習慣で、ケータイを取りだしてケータイ上にメモするのも、相手に非常に失礼。習慣は、意識しないとなかなか変えていけません。しつこいくらいに”ノートにメモ”をしていくことで、メモをするクセをつけていきましょう」

どんなに間違っても、先輩が説明をしてくれたときにメモを取らず、「その話、あとでメールで送っておいてください~」なんて言わないでくださいね。


■3:相手も「聞いているんだな」と安心するから

「先輩や上司の立場からすると、メモを取らずただ“ハイハイ”とうなずいている新入社員を見ると、“本当にわかっているのかな”“この後、きちんと実践してもらえるかな……”と不安になってくるものです。

ところが、話を聞きながらメモを取っている様子を見ると、“理解しようとしているんだな”“きちんと行動につながりそうだな”というように、安心してもらえます。あなたの信頼性もアップするはずですよ」

もちろん、メモを取っただけではNG。字が乱雑すぎてあとで読み取れなかったり、メモを紛失してしまっては、無意味です。メモを活かして次の行動につなげて、仕事を上手に進めていきたいものですね。


いかがでしたでしょうか? 上司や先輩に「きちんとメモを取りなさい!」と叱られるまえに、ぜひ率先してメモを取ってみてくださいね。きっと仕事のスキルも人間関係も、どんどん向上していくはずですよ!

※引用終わり。


なかなか核心をついてます。。。新入社員に限らず、スマホやタブレットに慣れた我々も考えさせられます。。。やはり、日頃からメモする習慣は必要だと実感します。

なお私自身、顧問先との打ち合わせの時にはいつも、「ノートとボールペン」を持ち歩いています。個人的には「書くこと」によって「頭が整理され、理解され、忘れにくくなる」と思います。労働者とのヒアリングでも、メモをとることを勧めています。


写真は今日夕食で、つくね・切り干し大根・野菜焼きそばです。つくねがボリュームがあり、旨かったです(^^)。

以上、福岡・久留米問題社員対応専門・ぶっちゃけ社労士会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者 吉野でした。



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Posted by naitya2000 at 23:00│Comments(0)
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