2015年10月15日

10月15日 本に書いていることで私が思ったこと

福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者 吉野正人です。

本に書いていることで私が思ったこと

10月15日木曜日。今日は、本に書いてることで思ったことを書きたいと思います。

私自身、実務本や自己啓発本、経営者の方の本やマーケティング関係等たくさんの本を読んできました。多くの本を読んでると、本に書いてることが「正しいこと」「良いこと」と思ってしまう事が多いと思います。私自身、本に書いてることは「正しいこと」「良い事」と思っていました。。。

しかし、開業後に実際に感銘を受けた著者の方と何度か異業種交流会等でお会いして話をすると、書いていることと「違う」「ずれている」と思う出来事が何度かありました。。。

また、私が社労士になるきっかけとなった有名な社労士の先生に関しては、研修でお会いしましたが、書かれている本と第一印象及び実際に話をされた内容・人間性の格差があまりにも大き過ぎてショックを受けたことを覚えています。。。

私の言葉で直球で書くと、「本を書いているからエライとは限らない」と教訓を作ってしまったのが現実です。。。

しかも今はネット社会になり、本の著者である方も、ブログやSNSでコメントされてます。そういう点からも、著者の人間性が垣間見えると私は思いつつあります。

結局は、本に書いていることを鵜呑みにせず、共感できる点は共感して活用し、共感できない点はしなくてもいいのでは?と思うこの頃です。また本に書いていることの半分又は一部でも、活用できれば良いと割り切ってるこの頃です。。。

なお私の場合、本は速読等せず「じっくり」読んでマーカーで需要な部分はアンダーラインをし最低3回は読むようにしています。読む事だけが目的ではなく、「使う」ことを目的にしているので、私の場合は反復読みが基本になっているこの頃です。

個人的には、本を1回読んで捨てるような行為は、本に書いていることを「使う」ならば、あまりにも吸収できる知識が浅く、使えるレベルではないので、1回読んで捨てるようなことは出来ないのでは?と私は思います。



写真は今日の夕食で、たらのフライ、ちくわの磯辺揚げ、赤貝と大根の生姜煮、大根の皮のきんぴら、おからチャーハンです。


以上、福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用・労務管理・労働トラブル対応の町医者 吉野でした。

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Posted by naitya2000 at 23:09│Comments(0)
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