2015年07月06日

7月6日 九州で増える農業法人 企業参入は4倍、担い手は減少より

福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者 吉野正人です。

九州で増える農業法人 企業参入は4倍、担い手は減少より

今日は地元九州に関する気になる記事がありました。

九州で増える農業法人 企業参入は4倍、担い手は減少
朝日新聞 柴田秀並2015年7月3日15時21分

 九州で農業の担い手の減少が続く一方、農業生産法人の数は年々増え続け、昨年までの5年間に農業に参入した株式会社などの企業が、それ以前の4倍に増えたことが、九州農政局がまとめた2014年度の九州食料・農業・農村情勢報告(九州農業白書)でわかった。

 白書によると、九州で農業に携わる家族や法人などの「農業経営体」の数は年々減り続け、昨年2月時点で約21万9400。1年前と比べて2・6%減って過去最低となった。

 九州で主に農業に従事している人の数も年々少なくなっており、14年は前年比約6%減の28万9千人。平均年齢は年々上がり、14年は65・6歳だった。13年までの3年間で年に1500人前後の新規就農者はいるものの、農業の担い手の減少と高齢化に歯止めはかかっていない。

※引用終わり。

地元久留米も、少し車で走ると田畑が広がります。福岡南部は農産業が多かったりします。最近、久留米界隈でいわゆるアジア系(ベトナム・東南アジア等)の外国人をたくさん見かけます。個人的には、ここ数年で非常に増えたように思います。

近くの工場の外国人労働者及び外国人技能実習生か?と思いましたが、農家で「労働」している外国人技能実習生だと言う噂を何度か聞きました・・・。個人的には、農業の事業継続に「その場しのぎ」の外国人技能実習生及び外国人労働者の活用はオススメしません。

記事によると、農業においても高齢化と人手不足は深刻なようです。今後、農業においても「企業」としての経営・労務管理が必要になりつつあると思います。企業としての若い人材はもちろん、女性・農業転職就労希望者等の雇用・教育を行い、農業における事業継続を考えていく必要があると思います。

私を含む社労士は、農業の顧問先はまだ少ないと思いますが、今後「人材採用」「人材育成」「労務管理」の面で専門家としてのお手伝いができれば幸いです。




写真は、先日久々に外食で食べた福岡合同庁舎新館・エムズ キッチンの日替わりランチ(ドライカレー大盛り550円)です。

以上、福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用・労務管理・労働トラブル対応の町医者 吉野でした。


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採用と労務管理、労働トラブル対応の町医者 社会保険労務士 吉野正人
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Posted by naitya2000 at 23:37│Comments(0)
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