2015年02月21日

2月21日 新卒面接立会 いじめ加害生徒を提訴の記事からパワハラ等考える

福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者 吉野正人です。

新卒面接立会 中小企業が新卒を雇用するには?

2月21日土曜日。今日がは午前中、顧問先を訪問し面接官として入社試験を立会ました。今回は新卒の採用試験で面接と実技試験を行いました。労使共々、お互いプラスになれば幸いだと思います。なお、面接ではわからない点も多いので、実技試験は出来る限り行うべきだと思います。

中小企業にとって、新卒採用は難しいですが、企業理念をもとに会社の個性を積極的にアピール(表現)する必要があると実感するこの頃です。特に中小企業は、自社の情報が少なすぎるのが現状です。会社ホームページに出来る限り多くの情報を載せ、会社見学も積極的に行う必要があると思います。


※自宅でティータイムに自家製ドロップドーナツを頂きました。


いじめ加害生徒を提訴の記事からパワハラ等考える

今日は気になる新聞記事がありました。

※西日本新聞より引用
いじめ加害生徒を提訴 鳥栖の中学生「PTSDに」 [佐賀県]
西日本新聞2015年02月20日(最終更新 2015年02月20日 01時34分)
 鳥栖市の男子中学生(15)が19日、いじめを受けて重度の心的外傷後ストレス障害(PTSD)になったとして、市と加害生徒とされる8人、その保護者に1億2773万円の損害賠償を求める訴訟を、佐賀地裁に起こした。

 訴状によると、生徒は1年生だった2012年4~10月、同級生の男子生徒からエアガンで撃たれたり、殺虫剤を顔に吹き付けられたりした上、現金約100万円を脅し取られたと主張している。学校側は、いじめを知りながら事実の調査などを適切に行わなかったとされる。生徒はPTSDと診断され、同年10月から通学できていないという。

 提訴後、被害生徒は記者会見し「学校は安心して戻れるようにすると言っていたので、信じてずっと待っていたけど、何もしてくれなかった。学校をもう信じられない」と話した。

※引用終わり

私自身、中二の娘を持つ身として考えさせられます。訴訟沙汰になってしまいました。親も教師も問題があると思います。正直、いじめをする子どもは、親も「おかしい」のは実感します。

大人の世界でも、パワハラが問題となっている現状、人間関係の大切さを実感します。ただし仲が悪い者同士は、無理に仲良くさせる必要はなく、配置転換などの「距離を置く事」が、子どもでも大人でも必要だと思うこの頃です。



写真は今日の夕食で鶏ササミのつくね・マカロニとツナのサラダ・しゃけのちらし寿司です。鶏ササミのつくねが美味しかったです(^^)。


以上、福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用・労務管理・労働トラブル対応の町医者 吉野でした。


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Posted by naitya2000 at 19:05│Comments(0)
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