2014年12月13日

12月13日 高卒の内定率から考える

福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用と労務管理・労働トラブル対応の町医者吉野正人です。


高卒の内定率から考える

12月13日土曜日。今日は就職に関する気になる記事がありました。

朝日新聞より引用

※朝日新聞より引用
高校生の内定率、20年ぶりに7割超す 10月末時点
朝日新聞高浜行人2014年12月13日05時11分

 来春卒業し、就職を希望する高校生の内定率が、20年ぶりに7割を超えたことが文部科学省の調査でわかった。景気回復の影響とみられ、リーマン・ショック後の2009年を底に5年連続の増加となった。

 文科省が12日発表した。10月末時点の内定率は71・1%で、昨年同期を7・0ポイント上回った。7割を超えたのは71・4%だった1994年以来。文科省の担当者は「景気回復で企業の採用が増え、早めに決まる第1希望の内定が増えているとみられる」と説明する。

 卒業予定の約107万4千人のうち、就職希望者は約19万3千人(男子約11万6千人、女子約7万7千人)。男子の内定率は72・9%、女子は68・3%だった。

※引用終わり。

採用に関して、大卒同様に高卒も明らかに新卒採用が増えています。最近までは、派遣社員や契約社員、パートタイマー等非正規雇用が多かったんですが、新卒・中途採用も正社員が増えてきたように思います。

私自身、娘が中2ということもあり、地元の私立高校のオープンキャンパスで工業科も見学したことがあります。見学した感想は、工業科の学生は、公務員や大手企業・有名企業など引く手数多(あまた)のような印象を受けました。

なお、工業高校卒の学生は、大企業・有名企業や公務員にほとんど就職してしまい、中小企業には就職してくれる学生が少ないという現状を顧問先数社から聞いています。高校も少子高齢化の現在、実績を作るために有名企業・大企業の就職を薦めるのは仕方が無いと思います。

しかし、学生である労働者にとって自分にあったか会社か否かは「別問題」だと思います。今後は、会社も求職者である学生にとっても、会社に合った人材か否か?自分が会社に合わせられる会社か否か?を、しっかり判断して納得した上での就職をして欲しいと思います。



写真は今日の夕食のメインで、豚バラと白菜のミルフィーユ鍋です。冗談抜きでバリ旨でした(^^)。

以上、福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用・労務管理・労働トラブル対応の町医者 吉野でした。


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Posted by naitya2000 at 22:12│Comments(0)
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