2014年07月28日

7月28日 採用面接試験には物語がある 外国人労働者派遣について

福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理、労働トラブル対応の町医者 吉野正人です。

7月28日月曜日。今日は、午後から西鉄電車で顧問先訪問でした。実は先週から顧問先の採用試験のお手伝いをしています。今日も、適性検査から面接試験に面接官として立ち会いました。

採用・面接試験のお手伝いをして思うのですが、採用試験は書類選考から始まります、履歴書・職務経歴書から、受験をされる方の人柄・人間性を判断していきます。そして、履歴書・職務経歴書をもとに、さまざまな質問をしていく中で、その人の考え方・人間性等その人の「物語」が見えてきます。

ある意味、ガチンコな面接を行い、ガチンコで採用試験を対応するのが必要だと、実際に経営者と一緒に面接をすると、実感するこの頃です。


今日は外国人労働者に関する気になる記事がありました。

※毎日新聞より引用

人材派遣会社代表:就労ビザないのに仕事紹介容疑で逮捕
毎日新聞 2014年07月28日 13時17分

 ◇ベトナム人中心に外国人数百人派遣の容疑も捜査

 就労ビザがないベトナム人に仕事を紹介したとして、兵庫県警が同県加東市の人材派遣会社代表、国本千代一容疑者(51)を、出入国管理法違反容疑で逮捕していたことが28日、捜査関係者への取材で分かった。国本容疑者は容疑を認めているという。ベトナム人を中心に、就労ビザのない外国人数百人を派遣した疑いがあるとみて調べる。

 逮捕容疑は、昨年から今年にかけて、加東市の携帯電話の組み立て工場に、日本の就労ビザがないベトナム人3人を派遣し不法に仕事をあっせんしたとしている。

 県警は先月末、同工場を家宅捜索し、就労ビザがない多数の外国人が働いているのを確認。うち約50人を入国管理局に引き渡した。【豊田将志】

※引用終わり。

ある意味、氷山の一角だと思います。ネット世論が浸透してきた現在、求人と求職のバランスが崩れ、「安直な」外国人労働者雇用が増えて来ているような気がします。

新聞記事のような「その場しのぎ」の脱法行為が伴う「無茶」は、結局は自分たちの首を絞めるだけでなく、業界全体の首を絞めます。。。

「採用して育てること」「長い目で考えた採用と教育」を企業レベルから積極的に行うことをオススメします。



写真は今日の夕食で、鶏の唐揚げ・ピーマンと玉ねぎの炒めもの・ポテトサラダ・にんじんしりしりです。鶏の唐揚げが、おいしかったです(^^)。


以上、福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用と労務管理、労働トラブル対応の町医者 吉野でした。

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Posted by naitya2000 at 23:08│Comments(0)
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