2014年02月27日

2月27日 県社労士会研修 社労士に必要な民事訴訟法の知識

福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者 吉野正人です。

2月27日木曜日。今日は午後からバタバタでした。まずは、福岡県社会保険労務士会主催の研修に参加。今回の研修は、弁護士・中野公義先生による「社労士のための民事訴訟」と言う講義でした。

いわゆる社労士として刑事訴訟法と民事訴訟法の最低限知っておくべき知識で、非常に勉強になりました。当然、社労士は裁判が出来ないので、弁護士さんへ「バトンタッチ」するまでに知っておくべき知識だと認識した上での講義だと実感しました。


※昼食は自宅でレタスとハム・チーズのサンドでした。

なお私は、社労士が労働審判やADR(裁判外紛争解決手続)の代理権を取得すべきだという考えはありません。あくまでも社労士は、裁判前の社内における会社と労働者間の自主的解決を助けるのが「仕事」だと思っています。あくまでも予防と初期トラブル対応が社労士の得意分野だと認識しています。

やはり「餅は餅屋」で会社側の労働トラブルで、「悪化」「慢性化」した裁判レベルになった時の「証拠」をできるかぎり用意し、労働法に詳しい会社側の弁護士に繋げるために必要な知識が、今回の民事訴訟法・刑事訴訟法における今回の講義内容だと実感しました。

あと社労士は、労働トラブル後の労務管理の立て直しも得意分野と思います。



写真は今日の夕食のメインで、ハムコロッケです。やはり自家製コロッケは美味しかったです(^^)v。


以上、福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用と労務管理の町医者 吉野でした。



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Posted by naitya2000 at 23:55│Comments(0)
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