2014年02月16日

2月16日 カタカナ言葉について

福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者 吉野正人です。

2月16日日曜日。労務管理セミナー後、週末はひきこもりの2日間でした。今日はいわゆる「休日」で、業務のことで書くネタがないので、日頃思ったことを書きたいと思います。

日頃、士業として仕事している時、顧問先と打ち合わせをしたり、事務所だよりやブログ、facebookに記事を書く時に「注意しなければ!」と最近実感していることがあります。

偏見ではないですが、よく私を含む士業の方や著名人、コンサルタント、大学教授の方の文章を読むと、カタカナ言葉が連呼されてる場合があります。

例えば、「当事務所の事業活動において、多くのステークホルダーとの関わりが増えています。この点について、お互いの情報リテラシーを判断し、コンセンサスをとる必要があります。」と言うような文章を読んでも、正直ピンときません。

ちなみに、ステークホルダーは、「企業の経営行動などに対して直接・間接的に利害が生じる関係 者(利害関係者)」、リテラシーは「 読み書き能力。また、与えられた材料から必要な情報を引き出し、活用する能力。応用力。」、コンセンサスは「人々の間に高度の合意が存在すること」(以上、コトバンクより)だそうです。



私だったら、「当事務所の活動においては、様々な顧問先・取引先の皆様がいらっしゃいます。各顧問先・取引先の状況や立場を判断し、一つづつ確認して、合意をとる必要があります。」と言い換えます。

去年、fadcebookで友人だった若手中小企業診断士の先生が、まさに上記のようなカタカナ言葉で文章を書いてらっしゃり、「カタカナ言葉は、中小企業の社長さんには、伝わりにくいですよ。」とコメントしたところ、お怒りになってしまい友達でなくなってしまいました。。。

私自身、カタカナ言葉に限らず、労働相談などでは出来る限りカタカナ言葉や法律用語を使わないようにしています。上記の先生の出来事は反面教師になりました。仮に使う時は、すぐに意味を説明するように心がけています。難しいカタカナ言葉や専門用語を使っても、相手が理解できなければ意味がありません。

今後も、専門分野については、出来る限り噛み砕いてわかりやすく説明したいと思います。



写真は今日の夕食のメインで、真鰯・ひじき煮物・おから・衣なしコロッケ・ブロッコリー・納豆炒飯です。週末は打ち上げで飲み過ぎたので、健康的なメニューでお酒抜きです(^_^;)。

以上、福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用と労務管理の町医者 吉野でした。



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Posted by naitya2000 at 22:44│Comments(0)
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