2014年02月04日

2月4日 労務管理セミナー参加案内 紹介予定派遣に関する助成金

福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用と労務管理の町医者 吉野正人です。

2月4日火曜日。今日は久々の外回りでした。午前中は以前就業規則を作成したお客様の相談対応で、スポットのお仕事を頂きました。就業規則のメンテナンスは大切です。今後も就業規則の見直し等スポットの対応も頑張りたいと思います。

午後からは顧問先の労働契約書更新立会でした。内容的にガチンコでしたが、無事契約更新することが出来ました。正直、労働者の人生の節目に立ち会う大変な仕事ですが、やり甲斐があるので今後も円満に解決すべく頑張りたいと思います。

夕方からは、近くのモスバーガーで、2月14日金曜日に行う「第13回 ブラック社員を雇わない為には?ブラック社員対策セミナー」のレジュメ熟成作業に打ち込みました。セミナーの準備もほぼスタンバイ完了です。


なお、残席もおかげさまで7席となりました。セミナー参加希望の方は、会社名・参加者名・人数・住所・電話番号・FAX番号を明記の上、下記リンクより至急申込みをお願いします。

※セミナー申込み等お問い合わせリンク

今日は気になる記事があったので書きたいと思います。


※読売新聞より引用

「正社員前提」の派遣に助成金…若者の雇用改善
読売新聞 2月3日(月)14時50分配信

 政府は、派遣社員として一定期間働いた後、正社員になれる「紹介予定派遣」に、2014年度から助成金を出す方針を決めた。

 学校卒業後も就職できない若者などを支援することが狙いで、紹介予定派遣を通じて正社員に登用された場合、派遣企業に成功報酬などを支払う新制度を導入する。

 新制度は、大学卒業からおよそ1年後でも、就職先が見つからなかったり、非正規雇用だったりというような若年者の利用を想定し、無料でサービスを利用できるようにする。

 政府は全国を5ブロックに分け、各ブロックで紹介予定派遣企業と委託契約を交わす。紹介予定派遣企業は、対象者に社会人マナーやパソコンの使い方などの基礎研修を行い、派遣先を紹介。最長6か月の派遣期間の間も個別相談などにより、正社員になれるように支援する。

 政府は、基礎研修にかかる経費を一部負担するほか、正社員に登用された場合には派遣企業に1人あたり10万円程度を成功報酬として支払う方向だ。13年度補正予算案で、こうした事業に43億円を計上し、補正予算成立後、14年夏前からの開始を想定している。

※引用終わり。

紹介予定派遣から正社員として雇用すると助成金が貰えるようになりそうです。派遣会社の方にとっても、中小企業の経営者にとっても、「良い」労働者を得るためには足がかりとなると思われます。

ただし、助成金はいつものごとく、一部の企業と一部の社労士さんが暴走・悪用し、問題発覚後に規制されるパターンが常態化しています。

助成金を貰うことだけにこだわらず、あくまでも会社にピッタリの労働者を雇うための「呼び水」にして頂ければ幸いです。当然、私もこの助成金を絡めて中小企業経営者の皆様に採用のお手伝いが出来れば幸いです。


写真は先月恥ずかしながら妻の誕生日にバースデーケーキを買いました。。。自営業になってから妻には頭が上がりません(^_^;)。感謝していますm(__)m。

以上、福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用と労務管理の町医者 吉野でした。



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Posted by naitya2000 at 22:31│Comments(0)
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