2013年11月19日

11月19日 監督署 セミナーレジュメ読込み 若年者雇用

福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用と労務管理の町医者 吉野正人です。

11月19日火曜日。今日は午後から労働基準監督署に是正報告書の提出に出かけました。今回で無事終了したので、正直ほっとしました。これをきっかけに労務管理改善につなげたいと思います。


※出かける前に自宅にて食べた昼食(自家製弁当:肉豆腐・おでんのたまご・ひじき煮物)です。

今回の外回り終了後、夕方にドトールコーヒーにて今週金曜日11月22日に行う「第12回 社労士と弁護士の労務管理から見た中小企業 事業継続・拡大セミナー」のレジュメ読込みを行いました。セミナーの準備もほぼ整い、当日を待つばかりです。

なお、11月22日金曜日に行う労務管理セミナー「第12回 社労士と弁護士の労務管理から見た中小企業 経費削減・事業拡大セミナー」の残席もおかげさまで7席となりました。セミナー参加希望の方は、会社名・参加者名・人数・住所・電話番号・FAX番号を明記の上、下記リンクより至急申込みをお願いします。

※セミナー申込み等お問い合わせリンク

今日は若年者雇用で気になる記事がありました。

※朝日新聞より引用

非ブラック企業そろってます 厚労省認定、就職説明会
朝日新聞2013年11月19日07時21分
 【内藤尚志】社員の残業時間を積極的に公表し、人減らしをしないのは「若者応援企業」――。そんな約100社を集めた合同就職説明会を、大阪労働局が18日に開いた。若者を酷使する「ブラック企業」批判が高まるなか、「非ブラック企業」を後押しし、働く環境の改善につなげる試みだ。

 「若者応援企業」は、厚生労働省が今年度から認定を始めた。条件は、(1)社員の有給休暇や残業時間の状況を公表(2)経営難による人減らしをしていない(3)採用内定の取り消しをしていないなど。9月末までに全国3899社、大阪府内432社が認定を受けた。ほとんどが中小企業だ。

 大阪労働局が説明会を開くのは9月に続き2回目。企業側の参加希望が多く、今回は企業数を4倍以上に増やした。

※引用終わり

ある意味逆転の発想でしょうか?学生にとって大企業志向は未だ強いと思います。大企業だから安心して働けるとは限らず、大企業にも「ブラック企業」も存在しています。

現在、中小企業にとって「差別化」でより良い人材を手に入れたいのは当然です。このような行政の助けを借りて採用・求人に力を入れるのはいいことだと思います。しかし、受け入れ態勢を整えず、「若者チャレンジ奨励金」等助成金を貰う事を優先して、社内改善を継続することを怠った場合は、後から反動が来るので逆効果だと思います。



写真は今日の夕食で、カレーライス・おでん・さんまです。今日は久々の晩酌でした(^^)。


以上、福岡・久留米の問題社員対応専門・ぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用と労務管理の町医者吉野でした。



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Posted by naitya2000 at 21:12│Comments(0)
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