2013年08月04日

8月4日 県社労士会司法研修部会講師 ワタミを反面教師に

福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用と労務管理の町医者 吉野正人です。

8月4日日曜日。昨日は、県社労士会・司法研修部会の研修講師をしました。先輩先生方の前で、じぶんの経験・事例を説明するのは恥ずかしい限りです。。。しかし、研修の講師をすることによって、自分自身のレベルをアップできると思うので良かったと思います。

ドラッカーは、「人に教えるほど自らの勉強になることはない」と言っています。まさに、今回はこの言葉を痛感した次第です。


※今日のおやつは、すいかでした。

なお、先日新聞記事にとんでもない記事がありました。


※朝日新聞より引用

(参院の注目新人)「ブラックじゃない」 渡辺美樹氏
朝日新聞2013年8月2日0時4分
 【大津智義】――自民党は大勝したのに、当選後に「想像を超える逆風だった」と話していましたね。

 「マスコミや一部の政党から『ブラック企業』批判の標的となった。週刊誌に書かれた1行1行に違うとは山ほどあったが、おもしろおかしく書かれる恐れがあったので反論はしなかった。打たれるがままのサンドバッグ状態だった」

 ――確かに「ブラック企業」と言われています。

 「5年前に1人の新入社員が労災によって自殺したことは事実だ。会社をあげて命がけの反省をしている。第三者委員会も立ち上げた。事実として受け止めるが、社会が『ブラック』とレッテルを張るなら何らかの基準が必要だ。離職率が高いのか、給料が安いのか、労災事故が頻繁に起きているのか。この会社はブラックだから、就職するときは注意しましょうという法律を作れと言うなら、喜んで議員として参加させてもらう。リンチ的なブラックのレッテル張りは間違いだ。我々の賃金は安くないし、しっかり労働時間を管理している」

 ――社内の冊子には「365日24時間死ぬまで働け」と書かれています。

※引用終わり。

じゃあ、なぜ?新聞沙汰になる前に誠実な対応をして早急に和解をしないのでしょうか?渡辺美樹氏が当選した現在においても、ワタミ側(会社側)より名古屋地方裁判所に民事調停中であり、未だ和解していません。

ブラック企業とマスゴミから叩かれる理由が、この人にはしっかりあります。どうでもいいですが、会社側の立場の私から見ても、社内の労働紛争も解決出来ない人は、立法を任せる政治家には失格です。この渡邊美樹氏のような経営者が今後増えないように反面教師にしたいと思います。



写真は今日の夕食で、スパニッシュオムレツ、カポナータ・やまいもたっぷりお好み焼きです。スパニッシュオムレツが美味しかったです(^^♪。

以上、福岡・久留米の問題社員対応専門・ぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者吉野でした。



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Posted by naitya2000 at 22:15│Comments(0)
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