2015年06月04日

6月4日 大学を「職業教育学校」にの記事から考えること

福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者 吉野正人です。

大学を「職業教育学校」にの記事から考えること

6月4日木曜日。今日は大学に関する気になる記事がありました。

※読売新聞より引用

大学を「職業教育学校」に…19年度実施方針
読売新聞2015年06月04日 10時09分
 政府は、実践的な職業教育や技能訓練を行う高等教育機関として「職業教育学校」を設置する方針を固めた。

 高校卒業後の進学や、社会人の専門知識の習得を想定している。学校は新設せず、希望する既存の大学や短大などに職業教育学校へ転換してもらう考えだ。4日の政府の産業競争力会議(議長・安倍首相)で原案が示され、月内にまとめる成長戦略の柱とする。

 中央教育審議会で詳細を検討する。学校の種類などを定める学校教育法の改正など、必要な法整備を来年度中に行う。2019年度からの実施を目指す。

 少子化が進む中、学生の確保に苦しむ私大や短大などの選択肢として制度化する狙いもある。大学が学部の一つとして併設できるようにする。

※引用終わり。

現在、大学の数はたくさんあります。正直、聞いたことのない名前の大学も多くあります。しかし、難関私立大学及び国立大学だから「良い」とも限らないと最近私は思います。

現在の大学は、「いったい何を教えているのだろう?」と私は考えてしまいます。大学で教えることは、「知識の一人遊び」を繰り広げる教員による使えない知識を教えてるような偏見を私は最近、抱いてしまいます。「知識の一人遊び」を教えてもらっても、企業では全く役立ちません。

少子高齢化の現在、若い労働力は貴重であり大切です。若い学生には、「実社会で何の仕事・職業をしたいのか?」をしっかり見極め、「仕事でプロになるには、何を学ぶべきか?」「選んだ職業を楽しく仕事をするには、どうしたらいいか?」を基準に学校を選んで欲しいと思うこの頃です。将来、大学の名前だけで選ぶ時代は、去りつつあるのかもしれません。

記事のように、今後大学では、実社会の仕事・職業で役立つ知識・技能を教えるべきだと私は思います。企業においても、大学で実務に役立つ知識・技能を身につけた学生は、受け入れ教育もスムーズに行うことが出来て、いわゆる即戦力になると思います。学生にとっても、実社会へのズレも少なく、早期退社のような問題も減らすことが出来ると思います。



※写真は今日の夕食で、ハッシュドビーフ・人参のきんぴら・伊達巻・もやしと人参の中華和え・なめ茸・おから・納豆です。ハッシュドビーフがおいしかったです(^^)。


以上、福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用・労務管理・労働トラブル対応の町医者 吉野でした。


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Posted by naitya2000 at 20:21Comments(0)