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2015年02月12日

2月12日木曜日 労使話合い立会 労務セミナー前日 後輩にパワハラ、幼稚園教諭3人を懲戒処分から

福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用と労務管理・労働トラブル対応の町医者吉野正人です。

労使話合い立会 労務管理セミナー前日

2月12日木曜日。今日は午後から顧問先にて労使話合い立会でした。私自身、日頃は会社側の立場ですが、労使話合い立会いでは、社労士は代理人にはなれないので、「中立の立場」で話合いに立ち会っています。話合いは1回で終わらないことがあります。労使間の話合いで改善されるならば、私自身、出来る限り何回でも中立の立場でお手伝いしたいと思います。

顧問先訪問後は、ドトールコーヒーで明日2月13日金曜日13時30分から久留米リサーチパーク第2会議室で行う「第16回 人材不足でも、生き残るための採用見直し・問題社員対策セミナー」のレジュメ読み込み・熟成作業の仕上げを行いました。明日の準備も、出来ました。全力を尽くしたいと思います。


後輩にパワハラ、幼稚園教諭3人を懲戒処分から

今日は気になる記事がありました。

※朝日新聞より引用

後輩にパワハラ、幼稚園教諭3人を懲戒処分 椙山女学園
朝日新聞2015年2月10日23時00分

 後輩の女性教諭にパワーハラスメントをしたとして、学校法人椙山女学園(名古屋市千種区)は、大学付属幼稚園の女性教諭3人を懲戒処分にした。5日付。学園は取材に対し、パワハラの内容など詳細を明らかにしていない。

 処分は1人が停職1カ月、2人が戒告。被害に遭った教諭からの訴えを学園側が受けたのは2013年といい、双方から事情を聴くなどして先月30日の理事会で処分を決めた。

 同学園は「教職員には処分を学内掲示で知らせることで注意喚起した。再発防止に努める」としている。

※引用終わり。

正直、懲戒処分レベルの内容が、全国紙に報道される自体珍しいと思います。ただ、この記事のようなパワハラは、全国各地で多く発生しているのが現実です。実際、最近の労働相談での多くはパワハラ関係です。

中小企業は人間関係で成り立っています。パワハラは理由がどうであれ、人間関係に問題があるから発生するのは、明らかです。今後は、パワハラが発生した部署内の人間関係を把握し、この記事のような懲戒処分や配置転換などすべきだと思われます。

以前も書きましたが、経営者からパワハラを無くす旨の「発言」と就業規則にパワハラ防止の服務規律・懲戒処分等の変更やパワハラ防止規程の作成が必要だと思います。

また、就業規則を変更したり規程を作るだけでは不十分です。変更した就業規則やパワハラ防止規程を使用して、パワハラ予防の教育を管理職と部下である従業員と別々に行うことをオススメします。



写真は今日の夕食で、鮭コロッケ・おから・ツナサラダです。鮭コロッケがおいしかったです(^^ゞ。

以上、福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用・労務管理・労働トラブル対応の町医者 吉野でした。


※お問い合わせや相談したい時は、いつでも下記へ連絡願います。
福岡 久留米
採用と労務管理、労働トラブル対応の町医者 社会保険労務士 吉野正人
移動オフィス 090-2852-9529 (すぐつながります。)
メールアドレス naitya2000@gmail.com


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Posted by naitya2000 at 22:57Comments(0)