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2014年08月16日

8月16日 セミナー準備 事務所だより作成 賃上げと人材確保について

福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理、労働トラブル対応の町医者 吉野正人です。

8月16日土曜日。世の中はお盆休みの終盤ですが、私は仕事と家族サービス?が混在な数日間でした。昨日までは、10月下旬に行う労務管理セミナーの案内チラシ・ダイレクトメールや事務所だより作成に勤しんでいました。事務所だよりは毎月作成しており、いわゆる通常業務の一つだったりします。

労務管理セミナーは年3回行っており、2ヶ月以上前から案内チラシ・レジュメ作成・読み込み・セミナー集客を毎回しています。毎回集客には四苦八苦しますが、今回も頑張りたいと思います。


今日は、中小企業の人材確保について気になる記事がありました。

※朝日新聞より引用

中小企業の65%、賃上げ実施 「人材確保のため」最多

朝日新聞2014年8月16日12時29分

 経済産業省は15日、全国の中小企業3万社へのアンケートで、今年度に何らかの賃上げをした企業が昨年度を8ポイント上回る65%に上ったと発表した。「業績回復」より「人材確保」を賃上げの理由に挙げる企業が多く、人手不足の深刻さも浮き彫りになった。

 賃金全体を底上げするベースアップをしたのは全体の23%。賞与や一時金を増やしたのは31%だった。賃上げをした企業の割合は、全国9地域すべてで昨年度を上回り、賃上げの動きが地方の中小企業にも広がっていることがうかがえる。

 賃上げの理由は、「従業員の定着や確保」(76%)が最も多く、次の「業績回復の還元」(29%)を大幅に上回った。政府が実施した復興特別法人税の前倒し廃止や、給与を増やした企業を優遇する税制が賃上げを「後押しした」とした企業は8%にとどまった。

 アンケートは、経産省が6月に全国の中小企業3万社に送り、7月23日までに1万380社が回答した。

http://www.meti.go.jp/press/2014/08/20140815002/20140815002.html

※引用終わり。


高齢化社会となり、テレビや新聞世論からネット世論へと移りつつある現在、人材確保も難しくなりつつあります。

「他に雇われたい奴はたくさんいるから、やめてもらってもいい。」等と言う昔なら十八番なセリフも簡単には言えないようになりつつあると思います。

ただ、記事のような賃金を上げることも重要だと思いますが、「良い人材」を雇うためには「賃金」だけでは不十分です。実際、中小企業の場合、「自分の会社が、どのような会社なのか?」アピールせずに求人・採用をしていません。

自分の会社がどのような会社なのか?「良さ」・「強み」は何なのか?を見つめなおし、「採用・求人の仕方」を見直す必要があると思います。

写真は今日の夕食で、シソささみフライ・切り干し大根・しぎ焼きです。シソささみフライが美味しかったです(^^)。

以上、福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用と労務管理、労働トラブル対応の町医者 吉野でした。



写真は今日の夕食で、カレイの煮付け・ラタトゥイユ・ゴーヤーの卵とじ・ひじきの煮物です。ラタトゥイユがおいしかったです(^^)。

以上、福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用と労務管理、労働トラブル対応の町医者 吉野でした。

※お問い合わせや相談したい時は、いつでも下記へ連絡願います。
福岡 久留米
採用と労務管理、労働トラブル対応の町医者 社会保険労務士 吉野正人
移動オフィス 090-2852-9529 (すぐつながります。)
メールアドレス naitya2000@gmail.com


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Posted by naitya2000 at 20:43Comments(0)