2014年05月03日

5月3日 事務処理なゴールデンウィーク  中小企業の後継者問題について

福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者 吉野正人です。

5月3日土曜日。いわゆるゴールデンウィークですが、事務処理と発送作業で終わった1日でした。途中、午後過ぎに息子(小3)と一緒に図書館へ歩いて出かけました。

図書館は賑わっていましたが、新聞閲覧コーナーでは高齢者の溜まり場と化していました。。。新聞を読んでいるのは、60代以上の高齢者ばかりだったりします。もはや神の新聞は、情報弱者の媒体になりつつあります。。。

図書館の用事終了後、モスバーガーで息子は学校の宿題、私は仕事の本を1時間弱程チーズバーガーを食べながら読んで過ごしました。自宅兼事務所より勉強関係は外のほうがはかどります。


今日はメルマガで気になる記事がありました。

※日本法令メルマガSJS Express第576回より引用

●中小企業の深刻な後継者不足が明らかに 中小企業白書
2014年度版「中小企業白書」により、経営者の高齢化が進む中、
後継者不足が深刻になっている実態が明らかになった。これが
休廃業数の増加につながっているとの指摘もなされており、今後は親族以外に事業を引き継ぎやすくする仕組みづくりが求められる。

※引用終わり

中小企業の場合は、同族会社が多いのが現状です。同族が引き継ぐことに関しては、私自身否定しません。

ただ、中小企業の場合、会社は自分の「持ち物」と思っている経営者が多く、ずっと後継者を全く育てないまま手放さないケースも多かったりします。なお「持ち物」と言う考えを、私自身否定するつもりはありません。

経営者自身が70代になっても、会社は自分の「持ち物」であり、手放したくないため、今までどおりワンマン経営を続けている事例を私自身、経験したことがあります。しかし、そういう会社に限って、従業員の入退社が激しく、20代の若い従業員が多かったりします。

経営者が全て行い、従業員に業務を全く任せてないと、経営者が「アクシデント」で引退せざるをえない時、後継者がいない為、会社が突然崩壊してしまう「悲劇」が生じます。そのような経験を、私自身過去目のあたりにしました。。。

やはり、同族会社の場合は、同族内から「後継者」を日頃からコツコツ育てる必要があります。そうでない場合も、早めに後継者になれるレベルの管理職を育てる必要があると思います。



写真は今日の夕食で、鶏のオーブン焼き・湯でキャベツ・セロリの酢漬けです。鶏のオーブン焼きが、バリ旨でした(^^)。

以上、福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用と労務管理の町医者 吉野でした。


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採用と労務管理の町医者 社会保険労務士 吉野正人
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Posted by naitya2000 at 23:48Comments(0)