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2014年04月21日

4月21日 娘の勉強 公務員のパワハラ事例から学ぶ

福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者 吉野正人です。

4月21日月曜日。週末から今日にかけて、事務所に引きこもりのこの頃です。相談がメインの事務所のため、繁忙期と閑散期が極端だったりします。現在、事務手続きや雑用をしながら5月23日金曜日に行う「社労士が考える消費税8%対策及び法改正実務対応セミナー」の準備中です。

夜は、娘(中2)の英語について勉強を見ました。英語も中2になると、急激に難しくなります。今後も 、日頃の単語・英文法など勉強の仕方を中心に教えたいと思います。


※昼食は自宅で自家製お弁当(牛肉コロッケ・湯で野菜いろいろ・酢豚残り・椎茸うま煮、油揚げの甘辛煮)でした。
 
今日は新聞に気になる記事がありました。

※読売新聞より引用

警官自殺、パワハラが一因…警視庁、上司を懲戒
読売新聞2014年04月21日 17時20分
 警視庁蒲田署地域課の男性巡査長(44)が今年2月、署内で拳銃自殺した事件で、自殺直前に上司で同課係長の男性警部補(52)が巡査長の勤務姿勢を責め、退職を迫っていたことが同庁関係者への取材でわかった。

 同庁はこうしたパワーハラスメント(職権による人権侵害)が自殺の一因になったと判断し、遺族に謝罪した。

 同庁は21日、巡査長を含む複数の部下にパワハラ行為をしていたとして、この警部補を減給100分の10(3か月)の懲戒処分にし、蒲田署長ら上司8人を口頭厳重注意などとした。

 同庁関係者によると、警部補は2月中旬、巡査長ら部下3人に対し計2回、職務質問を積極的にしないことなどを責めた上、「おまえら駄目だ。家族に身の振り方を相談しろ」などと退職を迫った。

 巡査長は叱責された直後の15日午後、勤務中に署内のトイレの個室で拳銃自殺した。その後、パワハラを苦にした遺書が見つかったことから問題が発覚。調査の結果、警部補が昨年4月以降、複数の部下にジュースの紙パックを投げつけたり、約2時間立たせて叱ったりするなど不適切な行為が確認された。

 同庁の調査に対し、警部補は「部下の奮起を促そうと思った。暴力はなくパワハラに当たらないと考えていた」と話したという。

※引用終わり。

公務員におけるパワハラも問題になっており、最近は裁判沙汰にもなっています。この記事によると中間管理職が部下に対するパワハラですが、非常に多いケースです。

パワハラで労働者が自殺してしまった場合は、労災だけでは済まず、慰謝料・逸失利益等の民事も伴います。早期の謝罪・話し合いによる和解をオススメします。

また、日頃の中間管理職においては、就業規則へパワハラに関する規程整備と教育が必要だと思います。




写真は今日の夕食のメインで、野菜たっぷりグラタンです。家族でぺろっと2皿食べてしまいました(^^)。

以上、福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用と労務管理の町医者 吉野でした。


※お問い合わせや相談したい時は、いつでも下記へ連絡願います。
福岡 久留米
採用と労務管理の町医者 社会保険労務士 吉野正人
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メールアドレス naitya2000@gmail.com


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Posted by naitya2000 at 22:08Comments(0)