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2013年11月28日

11月28日 労働者は財産 ブラック企業の共通点

福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者 吉野正人です。

11月28日木曜日。今日は自宅にて事務処理と雑用の1日でした。また、不要な書類がたくさん溜まってしまい、夫婦で午前中書類整理に専念しました。



※昼食は自宅にて自家製お弁当(しゃけ・肉ごぼう・お稲荷さん・卵焼き・ブロッコリー・大根の酢の物)でした。

私自身、社労士業務を補助員時代含めて丸9年行っていますが、最近よく考えることがあります。最近、「ブラック企業」という言葉がよく言われ、ウィキペディアにも掲載されています。会社側の立場の私にとっては複雑な心境ですが、確かに私から見てもブラック企業と言われる会社が存在しているのは事実です。

私自身、労働基準監督署の労働相談員時代や過去の顧問先でブラック企業と接したことがあります。それらの会社の共通点は、「労働者を人として扱っていない。」「労働者を道具・機械のように扱っている。」事だと思います。

私自身、顧問先や自主開催のセミナーでよく言ってる事があります。それは、「労働者は財産である。」という事です。会社にとって、労働者を「人」として大切な「財産」として考え行動して欲しいと思います。私が今まで接した会社で衰退していった会社の共通点は、「労働者は財産である」と言う大切な事を理解していない経営者が多かったような気がします。




写真は今日の夕食で、五島うどん・おから・肉じゃがです。趣味の船旅で買ったお土産の五島うどんがおいしかったです(^^)。

以上、福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者 吉野でした。


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Posted by naitya2000 at 23:17Comments(0)