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2013年11月17日

11月17日 今日も事務処理な1日 娘の勉強 若手社員育成

福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用と労務管理の町医者 吉野正人です。

11月17日日曜日。今日も自宅にて事務処理な1日でした。主に書類作成や発送作業に明け暮れた1日でした。しかし、地味な作業こそが重要だと思うこの頃です。

夜は娘(中1)の定期試験対策で勉強を見ましたが、「甘い」勉強の仕方だったのできつく説教したうえで、勉強の仕方を教えなおしました。最近思うのは、勉強の仕方を間違ってる為に点数が伸びてない生徒が多いような気がします。学校の先生は、内容だけでなく勉強の仕方も指導すべきでは?と思うこの頃です。

今日は、参考になる新聞記事があったので掲載したいと思います。

※毎日新聞より引用

若手社員:「社外同期」で交流 離職ストップ
毎日新聞 2013年11月16日 12時56分(最終更新 11月16日 14時24分)

 中小企業の若手社員が、自社以外で悩みを共有したり励まし合ったりする「社外同期」が注目されている。中小企業は大手企業に比べて若手社員の離職率が高いとされ、気軽に付き合える同期入社の少なさも一因という。早期離職に歯止めをかける有力な仕掛けとして、就活関連会社がサポートを始めている。

 「若手も大きな仕事ができる」「上司に叱責されたが原因は自分ではないと思う」。やりがいや苦労話で会話が弾む。総合人材サービス「エン・ジャパン」(東京都新宿区)が9月に都内で開いた今春の新入社員対象のワークショップ。参加した13人は中小企業に特化した就活支援サービスを活用して内定を得た共通点こそあるが、勤める会社はまちまちだ。

 エン・ジャパンは今年1月、入社3年目までの若手社員を支える「キャリアサポートセンター」を設立。同じ年に中小企業に入社した新人を「社外同期」と命名し、メールマガジンで活躍を紹介したり、定期的な顔合わせの場を設けたりしてきた。登録する150人の大半は社内の同期が5人未満。新卒採用支援を担当する越田良さんは「相談したり競い合ったりできる同期が少なく、離職の一因になっている」と分析し、企業側からも「社外同期の活動を進めて」と要望があるという。

 厚生労働省の調査によると、大卒新入社員の入社から3年目までの離職率は31.0%(2010年3月卒)。従業員数1000人以上が21.7%なのに対し、30~99人が38.3%など、会社の規模が小さいほど離職率が高い。

 9月のワークショップに参加者した世田谷区のマーケティングリサーチ会社「マーチ」社員、畠紀恵(はたきえ)さん(22)は「一緒に成長できる仲間が見つかった」と笑顔。川崎市の土木建築会社「アップコン」で技術職に就いた中島未紗子さん(23)も「営業職の社外同期の話を聞いて刺激を受けた」と喜んでいた。【水戸健一】

※引用終わり

これは意味のある取り組みだと思います。相談できる相手がいるといないとでは、大きく違います。また、お互い会社は違えど「同期」であり、切磋琢磨できると思います。なお中小企業では同期がいなくても、相談できる年の近い教育担当である先輩が必要だと思います。







写真は今日の夕食は、自家製のコテージパイでした。ミートソースの残りで、作った一品ですがおいしかったです(^^)。

以上、福岡・久留米の問題社員対応専門・ぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用と労務管理の町医者吉野でした。



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Posted by naitya2000 at 23:03Comments(0)