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2013年11月16日

11月16日  セミナー受講 事務処理 ブラック企業について

福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用と労務管理の町医者 吉野正人です。

11月16日土曜日。今週末は外回りと事務処理で終わりました。木曜日は、午後から福岡へ西鉄電車で移動し、顧問先の面接立会いを行いました。今回は人間性重視の質問に心がけ、「本音」を引き出せたと思います。夜からは、税務調査及び年金事務所調査のセミナーを受講しました。

今月は年金・人事制度・賃金制度・行政調査対応等幅広く研修を多めに受講しましたが、何らかのプラスになればいいと思っています。やはり、実務かである為には、常に勉強しなければ錆びてしまうと思うこの頃です。

昨日今日は、事務所に引篭って就業規則訂正や11月22日金曜日行う労務管理セミナー準備など事務処理に終わりました。そんな合間に、娘(中1)の定期試験対策で勉強の仕方についてアドバイスとチェックを行いました。娘に関しては、まだまだ発展途上です。。。



※今日の昼食は自宅にてハムチーズサンドトースト・ミネストローネでした。

今日は、気になる新聞記事がありましたので載せたいと思います。

※毎日新聞より引用

<ブラック企業>仙台の健康器具販売の元社員6人が提訴
毎日新聞 - 2013年11月15日

 仙台市青葉区中央2の健康器具販売業「REジャパン」に勤務していた20代の男女6人が、同社と取締役15人を相手取り、未払い残業代と精神的苦痛に対する損害賠償など計約3658万円を求めて仙台地裁に提訴した。原告側代理人の菊地修弁護士は「過酷な労働環境で若者を使い捨てにする『ブラック企業』に焦点を当てた集団提訴は、全国初めて」とする。

 ◇未払い残業代と精神的苦痛の賠償など計3658万円

 訴状などによると、6人は2010~12年に入社し、マッサージ師として東北の温泉旅館に派遣されていた。だが求人票と異なり正社員ではなく個人事業主扱いの外交員で、社会保険はなかった。労働時間は1日12時間だったが、時間外労働に対する割増賃金は払われていないという。また毎日の朝礼において、売り上げが低い社員を怒鳴るなどの「パワハラ」があり、自腹で売り上げを計上する社員もいたという。これらにより、10年に入社した約60人全員がすでに退職した。

 原告の女性(23)は「やりたい仕事だったが、朝礼でのパワハラのようなしっせきがつらかった。新卒学生に同じ思いをしてほしくない。全国でブラック企業と戦う人の背中を押したいと提訴を決意した」と話す。

 同社は、雇用調整助成金の不正受給で社長が逮捕されて経営破綻。事業は他社に譲渡された。【山越峰一郎】

※引用終わり。

私は会社側の立場ですが、この会社はさすがにブラック企業です。。。雇い入れ時にちゃんと労働契約書や業務請負契約書など双方書面を交わしてなかったのでしょうか?経営者が助成金の不正受給で逮捕された挙句、経営破たんなので典型パターンだと想われます。

しかし事業継続しているとは言え、譲渡された新たな経営陣相手に裁判を行うとは余程怒りが収まらないのでしょう・・・。個人的には労働組合が絡んでると推測します。



写真は今日の夕食のメインで、自家製野菜たっぷりミートソーススパゲッティです。おいしかったです(^^)。

以上、福岡・久留米の問題社員対応専門・ぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用と労務管理の町医者吉野でした。



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Posted by naitya2000 at 23:57Comments(0)