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2013年09月06日

9月6日 事務手続 派遣労働者の高齢化 社労士受験市販本

福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用と労務管理の町医者 吉野正人です。

9月6日金曜日。いわゆる回りは「花金」ですが、自営業の私には曜日感覚がありません。今日は離職票の作成や発送作業など地味な仕事を夕方まで行ってました。久々に離職票を作ってるとイレギュラー炸裂なケースだったりします。。。

夕方からは郵便局へ出かけ、帰りにモスバーガーにて労働法関係や実務本を通読しました。私も、実務経験10年近くなりますが、実は毎年社労士試験受験テキストの市販本を買い替えて通読しています。

「受験生でないのになぜ?」と思われるかもしれませんが、社労士の場合は受験勉強の内容が、実務とリンクしている事が多いからです。社労士試験の市販本は1冊にまとめられており、忘却防止と法改正のおさらいがしやすいからです。また、索引で簡単に調べられ、辞書代わりに使えます。

なお、私が使用している市販本は、住宅新報社の社労士合格レッスン(加藤光大著)と言う本です。社労士の市販本の大半が、本文とは別に「欄外」が設けられ、非常に読みづらいです。この本は、「欄外」が無く、内容も問題ないレベルです。実務家にも受験生にもおススメの1冊だと思います。今は、2014年版の発売まで2013年版を呼んでます。


※昼食は、納豆山芋パスタでした。


あと、今日は新聞で派遣労働者及び非正規雇用に関して気になる記事がありました。

※産経新聞より引用

派遣労働者が高齢化 4割「正社員望む」
産経新聞 9月6日(金)7時55分配信

 派遣労働者として働く人の中で、35~39歳が最も多いことが5日、厚生労働省が実施した平成24年の実態調査で分かった。4年前の前回調査では30~34歳が最も高く、派遣労働者が正社員にならずに年齢を重ねている実態が明らかになった。割合は最多の35~39歳が19・2%で、30~34歳が16・4%、40~44歳が15・1%と続く。平均賃金は時給1351円と前回調査(1290円)から61円上昇。賃金に対する評価は「満足していない」が派遣労働者全体の35・1%で、「満足している」の34・9%とほぼ同率だった。

 今後の働き方の希望では「派遣社員ではなく正社員として働きたい」が43・2%で、前回の40・9%を上回ったほか、15~49歳では4~5割台に上った。「派遣労働者として働きたい」は43・1%だった。調査は24年10月時点の状況について、派遣労働者約1万2千人を対象に実施。有効回答率は68・1%だった。

※引用終わり。

過去行われた規制緩和と社員教育を怠ったツケがまわってきたようです。今からでも、「労働者は財産である」と言う認識を元に、付け焼刃的な雇用を繰り返さず、従業員教育をすべきだと思います。



写真は今日の夕食で、ささみとしめじの青椒肉絲風・なすと豆腐で麻婆豆腐・炒飯です。久々の自家製中華はおいしかったです(^^)。

以上、福岡・久留米の問題社員対応専門・ぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用と労務管理の町医者吉野でした。



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Posted by naitya2000 at 23:24Comments(0)