Posted by at

2013年07月17日

7月17日 顧問先訪問 育児休業基本給付金

福岡・久留米のぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用と労務管理の町医者 吉野正人です。

7月17日水曜日。今日も夏の日差しがきつく、暑い1日でした。まずは、車で遠方の顧問先に訪問し、相談対応でした。相談をう受ける内容は、労働時間・残業手当などだったりします。やはり、日頃経営者が悩む箇所は共通だと実感しました。



昼は久々に外食で、牧のうどんを食べたかったんですが定休日でした。。。やむなく、ジョイフルで日替わり御前・ご飯大盛り(480円)+ドリンクバー(チケット利用130円)にしました。

午後は、違う顧問先にて労働保険年度更新と社会算定調査調査の結果報告を行いました。そして、それに伴う労務管理のアドバイスも行いました。やはり、結果から改善につなげなければ意味がないと思うこの頃です。今日は長距離ドライブでしたが、「実際に会って話をしないと意味がない。やはり、現場ありき。」と実感した1日でした。

なお、今日は育児休業基本給付金について気になる記事がありました。

※読売新聞より引用

厚労相、育児休業給付の支給額引き上げに意欲
(2013年7月16日19時26分 読売新聞)
 田村厚生労働相は16日の閣議後の記者会見で、育児休業中の所得補償として支給される「育児休業給付」について、支給額の引き上げに意欲を示した。

 育休給付では、休業前の平均賃金の原則50%が子どもの1歳誕生日まで支給される。財源は7%弱を国、残りを雇用保険がそれぞれ負担している。

 田村氏は記者会見で、「男性の育休取得が低いのは、給付が低いのも一つの理由と推測できる」と述べ、補償する割合を50%以上にすべきだと指摘。今後、労使の代表者が集まる労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の議論を経て、結論を出す考えを示した。

 厚労省によると、2011年度の女性の育児休業取得率が87・8%だったのに対し、男性は3%弱にとどまっている。

※引用終わり。

育児休業基本給付金ですが、給付支給額を上げるだけでなく、復帰後の定着への制度化も是非してほしいものです。実際、育児休業基本給付金受給し、復帰後子供の病気・育児、本人の体調・勤労意欲低下などですぐ退職する方が結構いるのが現状です。。。



写真は今日の夕食で、あじの塩焼き・とろろ納豆・しゃぶしゃぶサラダです。昼は肉づくしだったので、夜は魚でよかったと思います(^^)。

以上、福岡・久留米の問題社員対応専門・ぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者吉野でした。



人事・労務 ブログランキングへ


社会保険労務士 ブログランキングへ


福岡県久留米市 ブログランキングへ  

Posted by naitya2000 at 22:12Comments(0)