2013年05月30日

5月30日 月末梅雨入り ずっと事務所 書類を残す大切さ

福岡・久留米ぶっちゃけ社労士会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと採用と労務管理の町医者 吉野正人です。

5月30日木曜日。まだ6月になっていないのに梅雨入りした為、1日中雨でした。そんな私は、ずっと1日事務所にて手続き終了後の事務処理や就業規則変更、労働契約書作成など地味な作業を延々と行っていました。



※昼食は自宅で自家製弁当、卵焼き・めざし・ちくわ磯辺揚げ・ピクルス・ひじきの煮物でした。

特に、書類の発送作業は手間がかかります。ネット社会において、書面は意味がないと一見思われがちですが、「トラブル時」には書面があるか無いかが勝負の分かれ目だと思うこの頃です。特に労働トラブル時には、労使協定就業規則はもちろん、始末書退職届、休暇届などマメに残すことをお奨めします。

監督署裁判沙汰になった場合は、口頭では不利であり、所詮「言った言わない」レベルでオシマイです。。。是非、日頃から書類での証拠をマメに残すことをおススメします。



写真は今日の夕食で、ミニステーキ・もやしじゃがいも添え・山漬けさんま・ちくわ磯辺揚げです。魚と肉のコラボですが、おいしかったです(^^)。


以上、福岡・久留米問題社員対応専門・ぶっちゃけ社労士会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者 吉野でした。



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Posted by naitya2000 at 22:24Comments(0)