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2013年02月27日

2月27日 1日中事務処理 レジュメ読込 コスプレ強要は不当

福岡・久留米問題社員対応専門・ぶっちゃけ社労士会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者 吉野正人です。

2月27日水曜日。今日は久々の1日中自宅にて事務仕事でした。改正高年齢雇用安定法に伴う就業規則の見直し求人票見直し、打合せ準備、発送作業などたまった仕事でバタバタでした。結局、おおかた終わったのは夕方過ぎでした。。。

夕方から、メタボ?な体に運動を兼ねて郵便局まで出かけます。郵便物を無事出した後、帰りにドトールでコーヒーを飲みながら、3月22日金曜日に行うフリーランスプランニング㈱様主催の労務管理セミナーのレジュメ読み込みを行いました。レジュメに書き込みながら、何を話すべきか頭の中がめぐります。


※朝食は、目玉焼きのっけご飯、キャベツおかかでした。


今日は気になる記事がありました。

※共同通信記事引用

コスプレ強要は不当/カネボウ子会社に賠償命令

(共同通信)2013年2月21日

販売目標に届かなかった罰にコスプレを強要され精神的苦痛を受けたとして、カネボウ化粧品販売(東京)に勤務していた大分県内の60代女性が、同社や当時の上司らに計330万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大分地裁(一藤哲志裁判官)は21日までに、同社と上司計22万円の支払いを命じた。20日付。

判決によると、女性は2009年7月、8月の販売目標に達しなかった。10月の大分支社での研修会で、他の3人と一緒に箱を選ばされ、中に入っていたウサギ耳のカチューシャなどのコスチュームを長時間着用。11月の研修会で、写真がスライド上映された。

一藤裁判官は「任意であっても拒否するのは非常に困難だった。正当な職務行為であるといえず、心理的負担を過度に負わせた」と指摘した。

原告代理人によると、原告の女性は「精神的苦痛に対する評価が低すぎる」として、控訴する意向だという。

親会社のカネボウ化粧品は「判決文が届いていないので、内容を検討して判断したい」としている。

※引用終わり。

このようなレベルでも裁判沙汰になると、会社は損害賠償を支払わなければなりません。。。やはり、裁判になる前に労使間でじっくり話合い、会社側がある程度妥協してでも出来る限り円満に和解する事をオススメします。

また、このような運動部系の「見せしめ」のようなペナルティより、手当・賞与等労務管理面での動機付けが必要だと思います。





写真は今日の夕食で、さばの唐揚げ・春色がめ煮です。鯖は唐揚げでもおいしいですね(^^♪。

以上、福岡・久留米問題社員対応専門・ぶっちゃけ社労士会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者 吉野でした。



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Posted by naitya2000 at 22:26Comments(0)