2013年02月21日

2月21日 協会けんぽ健康保険料率据置 就業規則法改正見直し

福岡・久留米問題社員対応専門ぶっちゃけ社労士会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者 吉野正人です。

まずは、協会けんぽの健康保険料について、重要な内容が明らかになったので記載いたします。

※協会けんぽ福岡支部メールマガジン第36号より引用

平成25年3月分からの健康保険料率据置きとなり、変わらない見通しです』


国の予算編成の遅れから、平成25年度の保険料率の決定が遅れておりますが、協会けんぽとしては現在の保険料率を凍結する方針であり、平成24年度と同様に全国平均で10%(福岡支部では10.12%)に据置きとなり、変わらない見通しです。

また、介護保険料率についても平成24年度と同様に1.55%据置きとなる見通しです。

昨年は、加入者・事業主の皆さまの保険料負担の軽減に向けて、協会けんぽの財政基盤を強化するための取組みの一環として署名活動を行いました。

多数の加入者・事業主の皆さまのご協力をいただき、全国で320万人(福岡支部においては11万人)を超える方々からご賛同のお声をいただきました。

協会けんぽとしては、加入者・事業主の皆さまからいただいた数多くのご賛同、ご協力のご意見に対して改めて感謝申し上げるとともに、皆さまのご意見が今後の医療保険制度の見直しに反映できるよう、引き続き、国をはじめ関係方面に強く訴えてまいります。

※引用終わり。

中小企業の事業主及び従業員の皆様には、ほっとする結果です。協会けんぽの健康保険料率が据え置きになりそうです。したがって、4月以降の給料計算において、健康保険料がアップすることはなくなりそうです。

ただし、固定給変動による月額変更に伴う保険料変更は、あり得ますのでご了承願います。

※お問い合わせは、下記よりお願いします。
http://ameblo.jp/naitya2000/theme-10047044395.html#blogContent

なお、2月20日~21日の2日間はバタバタな2日間でした。

20日は、セミナー参加で勉強の後、同志社大学八重の桜会と言う福岡県在住の同志社大学卒業生の交流会に参加し楽しいひと時を過ごしました、福岡で同じ大学出身の方と会ったのは久しぶりだったりします。同じ学校と言う共通点のありがたさを実感しました。

21日は、午前中は3月22日金曜日に地元久留米の三井住友海上の代理店であるフリーランスプランニング㈱様主催のセミナーで講師を行う事になり、打ち合わせを行いました。私自身が行う労務管理セミナーとは一味違う内容になりそうです。午後は、顧問先と就業規則の見直し打ち合わせを行い充実した1日でした。やはり、就業規則のメンテナンスは重要です。

 

写真は今日の夕食で、あじのソテーカレー味・トルコ料理ドネルケバブ・さつま揚げです。個人的には、あじの塩焼きより、このあじのソテーカレー味の方が好きです(^^)。

以上、福岡・久留米問題社員対応専門ぶっちゃけ社労士会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者 吉野でした。



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Posted by naitya2000 at 23:55Comments(0)