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2013年01月07日

1月7日 労務管理セミナー レジュメ作成

福岡・久留米ぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者 吉野正人です。

1月7日月曜日、今日は1日中自宅で引きこもって、2月1日に行う労務管理セミナー「問題社員を雇わない為には?問題社員対策5つのポイント」のレジュメを作成していました。

実はこのテーマは約1年前に行ったんですが、全面的に中身を見直し、実際に1年間現場で経験した実例や勉強した事を加味して、改めてレジュメを作り直しました。


※今日の昼食はお弁当で、コロッケ・きびなご佃煮・おでん卵・カリフラワーでした。

開業した頃は、「2ヶ月に1回セミナー」「毎回違うテーマ」など無謀な事を考えていました。しかし、事務所の方針・理念・スタンスも固まっている現在、セミナーで中小企業の事業主の皆様へプラスになることを提供するには、何をすべきか?と考えると、自分の強み・得意分野・現場で経験した事をセミナーですべきだと実感しています。

幸い申込み頂いた企業の方の中には、前回同じテーマで参加していただいた方も申込みを頂きうれしい限りです。今回のセミナーは、前回の内容を更にパワーアップした内容でやりたいと思っています。

なお、残席もおかげさまで9席となりました。セミナー参加希望の方は、会社名・参加者名・人数・住所・電話番号・FAX番号を明記の上、下記リンクより至急申込みをお願いします。

※セミナー申込み等お問い合わせリンク





※写真は昨日の夕食で、ハンバーグとおでんです。レジュメ作成の後の夕食は美味しかったです(^^)。明日からは、レジュメの「熟成作業」に取り掛かります。

以上、福岡・久留米ぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者 吉野でした。



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Posted by naitya2000 at 23:18Comments(0)労務管理セミナー

2013年01月07日

「佐川女子ネット通販で急増」から採用と労務管理を考える

福岡・久留米ぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者 吉野正人です。

実は下記のような採用と労務管理に関する気になる記事があったので、書きたいと思います。


※産経新聞より引用

佐川女子”ネット通販で急増 女性の職域さらに広がる

産経新聞2013年01月07日09時18分

軽車両で荷物を配送する女性スタッフ。祇園佐川急便のスタッフは、センター長以外はすべて女性だ=京都市東山区

 運送業といえば男性の力仕事と考えがちだが、佐川急便などを傘下に持つSGホールディングスは女性の採用を積極的に進め、イメージを覆そうとしている。特に佐川急便はネット通販好きの一人暮らしの女性に対し、女性の配達サービスで安心感を高め、会社のイメージアップにつなげる狙いだ。同社の男性配達員は「さわやかでかっこいい」ことから“佐川男子”として人気を集めているが、これからは「元気でかれん」な“佐川女子”が取って代わるかもしれない。

 京都・祇園。格子戸が居並ぶ美しい街並みに、やや甲高い「行ってきます」の声が元気よく鳴り響く。佐川急便の集配センター「祇園佐川急便」の女性配達員は日々、台車に荷物を乗せて街を駆け回っている。祇園佐川急便のスタッフは、センター長の北浦敬次さん以外、すべて女性だ。それというのも「祇園は花街。(配達員が女性なら)朝がゆっくりの人が、化粧をしなくても荷物を受け取れる」(北浦さん)からだとか。

 また、北浦さんは「女性は物腰が柔らかく、細かい気配りができる」とも。実際、配達員は配達先の出入りで声かけと一礼を欠かさず、「行儀がいい」「女性でよかった」などと評判になっているという。佐川急便にとって、京都は創業の地。祇園佐川急便は平成22年6月、集配機能を持つ情報発信基地としてオープンした。建物はレトロな木造2階建てで、配達員の制服は車夫をイメージするこだわりよう。記念写真を撮影する観光客も多いという。ここは今、持ち株会社のSGホールディングスが進める女性の積極採用の“シンボル”にもなりつつあるようだ。

 SGホールディングスでは23年4月、栗和田栄一会長兼社長の「女性が活躍できる会社にする」という鶴の一声で、女性の積極採用を本格化させた。その背景はネット通販の広がりだ。仕事をしている一人暮らしの女性は、朝や夜に荷物を受け取ることが多い。こうした利用者からは「女性に届けてほしい」という要望が多いという。

 また、個人宅に届ける宅配便は小型で軽量な荷物が多く、トラックに載せなくても女性配達員が軽車両や台車で配達できる。佐川急便は宅配便の取り扱い増加に合わせ、こうした配達に適した小型の集配センターを増やしている。SGホールディングス人事部の小林康男ゼネラルマネジャーは、「男性しかできない仕事から、女性でも活躍できる仕事になってきている」と話す。

 女性採用の強化は佐川急便だけでなく、グループ全体の取り組みだ。育児・介護規定の改定や休業・休暇制度の拡充、私服勤務の開始など、女性が働きやすい環境整備を進めている。「女性の職域拡大」も打ち出し、車両整備会社の「SGモータース」では、軽車両を整備する女性だけのチームが誕生したという。

 女性を応援する取り組みは徐々に成果をあげている。23年9月に1万4738人だったSGホールディングスの女性社員は、24年12月現在で1万5953人に増加。しかも女性の視点を取り入れるという観点から「3年程度で女性が収益の3割を生み出せるようにする」(栗和田会長兼社長)という目標も掲げている。

 一方、競合他社は「特に女性の採用に目標は掲げていない」(ヤマトホールディングス)などとしており、SGホールディングスの取り組みは業界内を先んじているといえそうだ。「男性が行きにくいところにも配達に行ける。体を思いっきり動かして、やりがいを感じている」。祇園佐川急便の女性配達員、酒井知恵さん(23)は、にこやかに話す。平成25年は“佐川女子”が話題をさらう1年になりそうだ。(中村智隆)

※引用終わり。

ある意味、逆転の発想。物事は柔軟に考えるべきと言う事例と思います。記事を鵜呑みにすると、ネット通販による客層変化に対応し、女性採用を「戦力」として考え、育児・介護規定の改定や休業・休暇制度の拡充、私服勤務の開始など、女性が働きやすい環境整備等「労務管理改善」をしていると受け取れます。

ドラッカーの言う「市場志向であるがゆえに、イノベーションの戦略は、既存のものはすべて市場において陳腐化することを前提とする。」という言葉が思い浮かんでしまいます。変化するお客様の「ニーズ」に対して、柔軟に対応し、またドラッカーが言う「選択と集中」に徹することと思われます。ただ、それもいつまでも「同じ」とは限らないのも、注意が必要です。。。


以上、福岡・久留米ぶっちゃけ社労士(会社側の立場でぶっちゃけた相談ができる社労士)こと 採用と労務管理の町医者 吉野でした。



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Posted by naitya2000 at 13:42Comments(0)