2012年11月27日

11月27日 助成金申請書類作成 労務管理セミナー準備着手

採用と労務管理の町医者こと社労士の吉野正人です。

今日も昨日に引き続き、事務所でのお仕事でした。お昼過ぎまでは助成金申請書類作成などに費やし、午後からは来年2月1日に行う記念すべき10回目の労務管理セミナーの準備に取り掛かりました。

夕方、友人の他士業の先生と久留米のミスドで雑談&情報交換で盛り上がりました。持つべきは友人だと思うこの頃です。夕方以降は、先週末に息子と船と鉄道の旅に出掛けた旅行記をまとめて終わりました。。。



写真は今日の夕食で、おでん、サラダ、さばの塩焼き、納豆とブロッコリーの炒飯です。やっぱり、おでんはおいしいですね(^^)。

以上、採用と労務管理の町医者こと社労士・吉野でした。
  

Posted by naitya2000 at 23:53Comments(0)

2012年11月27日

第10回 問題社員を雇わない為には?対応セミナーのご案内

中小企業にとって従業員は、売上を上げるための大切な「人材」であり、「財産」です。しかし、入社試験や面接で採用した従業員が「問題社員」だったらどうでしょうか?問題社員は、会社にとって「財産」ではなく「負債」です。

 今まで私自身、社労士として、そして元労働基準監督署労働相談員として、約5000件の労働相談に対応してきました。その経験の中で、問題社員を雇ってしまったが為に、労働基準監督署の調査労働組合からの団体交渉申入れ、最近ネットで話題の弁護士事務所から労働審判の申立てなど労働トラブルに巻き込まれている中小企業が増えているのを実感しています。

 今後は中小企業にとって、いかに問題社員を雇わず、万が一問題社員を雇った場合にどうすべきか?を考えたうえで対処する事が重要になってきます。今回セミナーでは、下記のポイントをわかりやすく丁寧に説明いたします。

1 問題社員とは?:労働相談からわかった問題社員の共通点・見分け方

2 問題社員を雇わないためには?:問題社員を雇わない為の採用・面接方法

3 問題社員を雇ってしまったら?:問題社員という「負債」を「財産」にする方法

4 問題社員を辞めさせるためには?:やむをえず問題社員を穏便に辞めさせる方法


 また、来年平成25年4月に施行される改正高年齢雇用安定法の65歳雇用義務化改正労働契約法の有期労働契約の新しいルールについて、実務的にどう対応すべきか?もわかりやすく説明いたします。

 なお、説明会参加者の特典として、セミナー受講後の個別無料相談の申し込みを受付け致します。今回、当事務所第10回目のセミナーとなりますが、前回9月19日に実施した「社労士から見た中小企業が生き残る為に必要な5つのポイントセミナー」を受講した「お客様の声」を一部紹介します。

・面接の仕方や給料の見直しをちょうど考えていたので、大変参考になった。(建設業J社)

・企業にとって労働紛争は出来る限り回避したいので、環境の整備が必要だと感じた。(サービス業A社)

・未払い残業など実例をたくさん混じえたセミナーでとてもわかりやすかった。(サービス業G)



・日時:平成25年2月1日(水)13:30~15:30

・会場:久留米リサーチパーク 地下1階第2会議室 http://www.krp.ktarn.or.jp/index.html


〒839-0864 福岡県久留米市百年公園1番1号 TEL0942-37-7110 


・定員:25名様(定員になり次第締め切らせて頂きます。)

・参加費:1名につき 3000円(1社2名5000円、3名以上は1名追加につき2000円)※顧問先は無料

・主催  吉野労務管理事務所  ・講師 社会保険労務士 吉野正人



※セミナーの内容がご不満の場合は、参加費を全額返金致します。


なお、申し込みは、

1.アメブロの「メッセージを送る」で、お問い合わせをする。
http://ameblo.jp/naitya2000/theme-10047044395.html#blogContent

2.お問い合わせボタンをクリックし、お問い合わせフォームに、質問事項を入力する。
http://ameblo.jp/naitya2000/theme-10047044395.html#blogContent

3.naitya2000@livedoor.comに直接メールを送る。

4.090‐2852-9529、吉野正人に直接電話でお問い合わせをする。


以上のいづれかの方法でお願いいたします。  

Posted by naitya2000 at 15:16Comments(0)労務管理セミナー